This entry was posted on 火曜日, 6月 24th, 2008 at 16:10:32 and is filed under 自然観察, 開花情報, 研究所マップ, おすすめスポット. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
2008/6/24 火曜日
筑波大学の隣にある、筑波実験植物園で数十年に1回の花をつけ、花が咲くとかれてしまうといわれている「リュウゼツラン」が開花しています。

早速取材に行ってきました。
筑波実験植物園のリュウゼツランは芽生えてから既に30年以上たっているとのことです。
今度はいつ見られるかわかりません。
是非、この機会につくばへドライブがてら、「世紀の花・・リュウゼツラン」を見ておいてください。
まず、実験植物園のゲートを入り、右奥に広がる駐車場に車を止め、ゲート左手の案内所で入場券を購入して入ります。受付でパンフレットを頂き、園内の案内を確認した後、左手方向の出口から出て、屋外のプロムナードに進みます。
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途中には大きなセコイアの木が立ち並んでいます。

中央広場に出ると左手に大きな温室が見えます。

その温室のサバンナの温室に「リュウゼツラン」があります。
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サバンナの温室ではサボテン科の植物を中心に珍しいサバンナ地域の植生を再現しています。

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この通りをそのまま進めば目的の「世紀の花:リュウゼツラン」にたどり着きます。
平日にも関わらず、たくさんの見物客でにぎわっていました。
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では、じっくりと「世紀の花:リュウゼツラン」をごらんください。

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今度見られるのはいつのことでしょう???
筑波実験植物園にはこのほかにもたくさんの見所があります。
特に熱帯地域の花でも「ラン」の品種が豊富にあります。
ランのお好きな方は、是非一度お越し下さい。
花屋さんで売っているランとは一味違う、野生のランが多種楽しめます。
他にもバナナの花や、山火事を利用して子孫を増やす珍しい花、食虫植物などなど・・・
お子様の夏休みの自由研究にももってこい!!
ほんの一部だけ紹介します・・・私には名前がわかりませんのでご了承下さい。
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これが山火事を利用して子孫を反映させる花だと思います。

これはバナナ!みればわかりますよね。・・その隣はエビのような花?
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カーテンのような植物や学校で習ったことのあるパピルスも・・・
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サバンナ~熱帯山岳地帯の温室を出ると向かい側に水生植物温室、その向かい側に熱帯雨林温室と続きます。
このあたりには、日本ではちょっと珍しい食虫植物がたくさんありました。
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また、セコイアをはじめとする古代木の化石なども展示してあります。
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これは何のはなでしょう??・・・さくらラン属の一種だそうです。

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美しい花がい~~~~ぱいいです。
温室を出て、中央広場に戻ると、ビオトープがあり、その周辺にも珍しい植物がたくさんあります。
これはサラセニア オレオフィラという食虫植物です。

中央広場から奥に進むと、広大な敷地に、様々な植物環境が作られており、日本中の植物の植生やそれぞれの特徴などを学びながらゆっくりと散歩を楽しむことができます。
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中央広場には、ガーデンテープルやテントもあり、お弁当を楽しむこともできますが、植物園の中は飲食禁止の場所もありますので、ご注意下さい。
今、屋外ではたくさんの種類のアジサイを楽しむことができますよ。
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通称:ひっつきむし・・・なる植物の生態なども細かく説明してあります。
やはり夏休みの自由研究に利用するしかないでしょう!!

駆け足で簡単にご紹介しましたが、やはり一度来ていただいて、ご自分の足で回ってみて下さい。
結構楽しいですよ。
▼場所はこちらです。
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