2008/2/2 土曜日
Author: ishihara

筑波山梅林の開花状況を覗きにいった帰りに・・ふと隣の細い道に目を配ると、そこに「つくばね焼 窯元」も看板が・・・・
早速うかがってみました。
車1台は十分に通れる道を約100m進むと、「つくばね焼 梅田」の立派な門と広大な敷地が目に入ります。
つくばね焼 梅田1
左にすすみ、大きな門をくぐると、その先に、陶 梅田さんのギャラリーや窯が点在しています。


後でうかがったのですが、なんと敷地が8000坪もあるそうです。
40年ほどまえに、国有地の払い下げを買い取り、開拓に入った先代から受け継いだものだそうで、ギャラリーにはつくばの土や全国から集めた土とブレンドして独自の手法で制作された素朴で重厚感がありならが、軽くて日用になる「つくばね焼」がたくさんならんでします。
つくばね焼 ギャラリー内 4
つくばね焼 ギャラリー内1 つくばね焼 ギャラリー内2
ギャラリー内で、素敵な作品を見ながら、敷地内に湧き出す筑波山の湧き水で入れていただいたコーヒーをご馳走になりながら、お話をうかがうことができました。
なんと、敷地の開墾から造成、窯までほとんどが手作り!ということでびっくり!!
窯は登り窯までありました。
登り窯外観 登り窯2
登り窯3
土や上薬もご自身で灰汁ぬきから精製まで手がけ、こだわりの作品つくりをされています。
灰汁ぬき
ほかにも大きな手作り窯があり、登り窯とあわせて利用されています。
窯3
今後は、手ひねり体験なども企画しているとのとこです。
場所が梅まつり会場の筑波山梅林に隣接しているため、梅が満開の時には梅林といったいになって観梅を楽しめるそうです。
また、梅田さんの敷地内にも樹齢50年を越える大きな梅がたくさんあります。
筑波山梅まつりの時にでも、ぜひお立ち寄りください。

連絡・お問い合わせ先
つくばね焼 梅田
公開日:土・日・祝日
電話・ファックス:029-866-2688
▼場所はこちら▼

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